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かりんの芳香と程良い酸味が、素精糖のまろやかさと溶け合って…“喉に良い”と大人気! |
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凡の“かりんシロップ”(冬期限定) |
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「かりんシロップ」 原材料:かりん(国産)、素精糖(国産) |
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| @晩秋、黄色く熟したかりんが山形から届きます。かりんは硬いので、まず大きなカッターで半分に切ります。 | Aみんなで一斉に一気に!スライスしていきます。 | |
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| B切ったかりんは樽に落とし、いっぱいになったらまた次の樽に入れていきます。 | Cいよいよ漬込み作業。ミネラル豊富な茶色いお砂糖“素精糖”とかりんを交互に重ねていきます。 | |
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| D素精糖、かりん、素精糖、かりん… | E樽いっぱいに素精糖を入れて完了!これに重石をして1ヶ月漬込み、エキスを浸出します。 | |
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かりんには抗菌作用があり、昔から喉のトラブルや咳に良いと言われています。 「いつも寒い季節は、かりんシロップを重宝している」と言って下さるお客様も多いんですよ。
かりんシロップにお湯を注げば、かりんの芳香と程良い酸味、素精糖のまろやかな甘みが溶け合って、それは美味しい飲み物になります。 |
| D琥珀色のエキスを鍋で煮て、瓶詰めして完成!新しい軽量瓶に詰めているところです。 | ||